アラフォー脚本家志望日記

アラフォーが脚本家を目指すブログ

悪人役の人は悪人になりがち説

 ピエール瀧がコカイン使用で捕まったそうですね。Twitterでトレンド入りしていたし、はてブでもブックマーク数が1000を超えていました。新井浩文の時も思ったんですが、役を演じているうちに役そっくりになっていくことってあるとおもんですよ。悪い役をやってると悪い奴になっていく。特に邦画は一つキャラが当たったらそればっかりなところありますから。新井浩文はクズな役ばかり、ピエール瀧は怖い役ばかり。そればっかりやってると、周りもそういう風に扱ったり、寄ってくる人もそういう人だと思って寄って来ると思うんです。ピエール瀧にも「凶悪」の強面な演技がよかったですけど、あれで反社の人たちを呼び寄せてしまったんじゃないですか。最初は役だと割り切っていたのが、その役のファンが集まってきて持ち上げて、結果役者もそれが自分だと勘違いしてしまう。今回の件はその結果なんじゃないかなあ。全部想像ですけど。

 そう考えると長年、悪役をやってる役者さん(例えば中尾彬とか)で黒いうわさがない人たちってのは人間的にすごいしっかりしてるんでしょうね。絶対悪い人たちが「ファンなんです」って寄って来るはずなんですよ。それに男なら誰しも不良に憧れるもんですからね、役者に限らず。そうなると互いが引き寄せる可能性が高いわけです。それでもそこに線を引いて付き合わない、ということができるのはすごいですよね。ピエール瀧のニュースを見て、ずっと悪役をやってる他の役者の人たちすごいな~と思いました。

 

明日もGANBARUZOI~☆